注意しておきたいこと|ファイル共有サービスなどの使えるシステムでビジネスをもっと便利に

オンラインサービスにはオンラインサービスなりの危険性も

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デメリットや懸念点も

容量の多いデータの共有や保存先として有能なファイル共有サービス。データのバックアップ先として使うこともでき、これからのビジネスにはかかせません。ですが、オンラインで利用するファイル共有サービスにはオンラインで利用するからこそのデメリットや危険性も存在します。

注意しておきたいこと

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データが消えてしまう可能性がある

ファイル共有サービスは業者のサーバーを利用して、ファイルを保存しておきます。万が一自然災害や人為的なミスによってサーバーに障害が発生した場合データが消えてしまう可能性があります。そういった不測の事態に備えて別のバックアップ先を用意しておくことも大切です。

データが漏洩してしまう可能性がある

オンライン上のサービスを利用する上で脅威になってくるのがサイバー攻撃やウイルスです。業者側でセキュリティを行っていたとしても攻撃を受けて何らかの障害が出てしまう可能性はゼロではありません。そのため情報漏洩の危険性があることを理解しておきましょう。社外に出せないような重要な情報は、共有サービスにあげるべきではありません。

アカウントが悪用される可能性がある

情報の漏洩と同様にサイバー攻撃やウイルスによる被害として、アカウントの乗っ取りも考えられます。アカウントが乗っ取られてしまうとサーバー上にアップしている全てのファイルが漏洩してしまう可能性があります。複雑なパスワードを利用したり、定期的に変更したり、ウイルスに感染しないようにセキュリティソフトを入れるなどの対策を取るようにしましょう。